九星方位気学

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九星方位気学八方ふさがり

八方ふさがり

八方ふさがりを、九星方位気学によって見ていきましょう。
九星方位気学は循環周期律を基礎とした運命学です。
その中で用いる九星とは、人が誕生した時にどの精気を吸い込んだかによって、運勢や性格はもちろん、日常生活のあらゆることです。
毎年ごとの九星方位気学の方位版で、自分の九星が中宮(真ん中)に位置する年がいわゆる『八方ふさがり』また『八方開き』と言われております。
八方ふさがりにあたる方は自分が生まれた年と九星気学の方位版が同配置となります。
人間が誕生するということは、誠に尊く、大変にありがたいことで、おめでたいことです。
そして、強運な年廻りともいえるでしょう。しかし、その反面、むかし乳幼児の死亡率が一番高かったように、人間の抵抗力が一番弱まる年でもあるでしょう。
八方ふさがりの年は、運勢が強いときは大変良い年となるが、一度悪くなるとドン底まで落ちるといわれ、運命の波が激しく、人生に変動の生じる不安定な年廻りとされています。
つまり、過去において方位を犯した場合、また家相が悪い場合、心がけの悪い生活を送っている人が八方ふさがりに成るとされ、神社、仏閣の敬いを心がけ日々の生活を真っ当に暮らされている人は八方開きに成ると言われております。
この年は、盛運に過ぎて得意絶頂となり、万事に行き過ぎの傾向があり、自ら破綻を招きやすいので要注意の年、強気に出るほど波乱含みとなります。

八方ふさがりとは、特に八方ふさがりのような九曜星の巡りによる災難、また九曜星の巡りにかかわらず、各人・各家の運気、日柄、地相、家相、方位等の事柄に生じる災難、悪神・邪神の四方八方からの侵入を防ぎ、御神威により、これからの出来事が好転、向上するようご祈願することを言います。
※八方除け、ふさががりなどの方位とは、東西南北などの実際の方角ではなく、九星気学における星回りのことです。

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