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厄払いQ&A

厄払いQ&A(疑問と答え)

Q.厄払いはいつまで受けるの?
A.厄を除くのには「厄払い」を受けるのが一番です。仮に災難がふりかかった後でも、「大難を小難」に「小難を無難」にし「厄難消除」にするためにも行いましょう。
また、厄払いはいつ受けられるかの時期というのは、特に決まっていません。
しかし区切りをつけて、新年正月元旦の一番祈祷(通常1月1日の午前0:00より新春特別大護摩祈祷を執り行っております。)や節分祭(豆まきの儀式)の時期になさる方が多いようです。
厄年だと気がつかなくてそのまま年を過ごしている方もいるでしょう。もし途中で気がついた場合などはいつでもお早めに祈祷を受けてお払いし安心して乗り切りましょう。
厄払いは厄落としとも言うのです。
災厄を除くための種々の方法があります。
今は日本に定着しているが元々シナから伝わった習俗が多くその主なものは、歳末と節分にとりおこなわれます。
東京書籍・中村元 著・佛教語大辞典より
Q.厄払いのお札は、どちらの方角に?
A.御札や仏壇、神棚などは南か東に向く様におまつりしてください。
このようにすれば拝む時は北もしくは西向きにおがむことになります。
厄払いのお札もそこへ置くのが一番粗末にならずいいでしょう。
しかし、そういったものがない場合、お祭りする場所がない場合は、本棚やたんすの上(生活圏よりも少し高いところ)に利用してもいいです。
置く前に場所を清浄にしていただき、必ず目線より高いところにお祭りしましょう。
又、同一の部屋で寝るときに、足が御札の方を向くことがないように気をつけましょう。
頭が御札の方に向くように寝ていただければなお良いでしょう。
また、おまつりした部屋以外で寝るときはそこまで気を使わなくても良いので、ご安心ください。
Q.厄払いは、前厄、本厄、後厄いつするの?
A.厄年とはもともと「役年」のことです。
一定の年齢になるとお寺や神社の「やく」をしたことに起源があるようです。
神社、仏閣の役はそれなりに大変で、終わるまでは色々な制約を受けるようです。
しかしその「役」が一人前の社会人として地域の人々から認められるのも意味しているかもしれません。
もちろん地域差はあるでしょうが、昔の人は「厄年」の年齢になると「役」をしたわけです。
 「厄年」も近世になりただ単なる「やく」の年齢ではなく、肉体・精神的に大きな変化が起こりやすく、人生の節目ということが分かってきました。
厄年とは上記のように肉体的・精神的に変調をきたしやすい年のことを言います。
ですから個人差があります。前厄に顕れる方、本厄に顕れる方、後厄に顕れる方、3年続けて顕れる方、また顕れているが感じるほどでもなく知らないうちにすぎている人などさまざまがあります。
ですから原則的に厄払いは3年間続けて受けられたほうが良いでしょう。
Q.厄払い御札を納めに行くのはいつ?
A.通常厄払いをするときは、前厄、後厄、本厄の計3回受けると思います。
お札は祈祷、お祓いを受けた1年後あたりにお参りしながら納めに行くのが一般的な習慣です。
またその後も後厄が続くようなら、古いお札を持って、新しい厄払いのを申し込みます。
お守りやお札を納め時期はその前厄、後厄、本厄が終わった1年ごとに、お礼参りと共に納めるのが普通です。古いお札を1・2年も放置しておくのはあまり好ましくないでしょう。
また、無事に厄年が終わられたら、お祓いを受けたところの納札所(お守りや札をお納める専用のお堂)やご本尊へお礼参りをし、感謝の気持ちをお納めください。
Q.喪中の場合の厄払いって?
A.喪中の時は、どこで厄払いを受けるかで変わってきます。
ひとつにいえば寺社か仏閣であるかです。
神社は喪中(忌中)「ケガレ(気枯れ)」と考えて遠ざけて(忌んで)きました。
忌中というのは、自分が「忌むべき状態にある」という事を言っているのです。
この期間は、世間対しても諸事を慎むべきです。この期間が過ぎると忌明けとなります。
神社は「ケガレ(気枯れ)」について忌み嫌う事がほとんどだし、通常1年間はお身内にご不幸があった時、1年間は家庭の神棚や神社(鳥居をくぐる)にお参りせずに過ごすことが多いようです。
神社にお祓いを受けに行かれる時は、事前に問い合わせするのが一番でしょう。
仙台成田山の場合は仏閣にあたるので、全く問題ありませんので安心してお受けください。
また、喪中が関係ないと言っても、血縁や家庭内などの関係にもよると思います。
だいたい心が落ち着いた四十九日明け頃、百か日明け頃お参りをかねて厄払いをするのも良いでしょう。
Q.厄年だけど、厄払いしたから家を建ても大丈夫?
A.家を新築したり増築したりすることは厄年にはできるだけ控えたほうが無難と言えます。
年まわりがわるいので、どうしても裏目にでることが多いからです。
しかし、厄年や、方位除け、そして年まわりの悪い八方ふさがりに家を新築したり増築したりすることも多いのです。これは厄年が家族関係や環境などが大きく変わる大きな節目、人生の節目であることもあらわしていると考えられます。
子供が大きくなり部屋が欲しくなるとか、親と同居する事になるとか、また、仕事上で転勤する事になるとかなどです。できれば避けたほうがいい、しかしながら、物事は進まなければなりません。
その場合は、いつもの何倍もの注意をしながら進んで行く必要があります。人生の大きな局面を迎えるに際して、人はとても慎重にならざるえない事です。
しかし、それに厄年が当たるときは十分に注意したほうがいいでしょう。
家を新改築又は増築する場合、お払いも大切ですが、どちらかと言うと大切なのは「年まわり」や「方角」です。
年まわりのいい人、良くない人、年まわりはいいが方角が良くない人などさまざまです。
年まわりが良く、方角もいい場合は、お払いを受けることで軽減できるが、年まわりや方角が悪い場合は厄払いを受けてもむずかしい場合があります。
 まずは、年まわりを確認してみてはいかがでしょうか。
ご不明な点は成田山にお問い合わせください。

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