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厄年の数え方

厄年はすべて「節分」を境として「数え年」で数えます。
数え年はお正月で年をとる考え方のひとつだが、誕生したときから数えはじめるという考え方もあるそうです。
お正月、つまり今のカレンダーでいうところの「節分」のこと、過ぎましたら厄が明けたと考えていただいて良いでしょう。
誕生日は実際にその人が生まれる日にちです。そのため、つぎの誕生日までを「厄年」と数える人が多いそうです。しかし、厄年はすべて「数え年」で数え、満年齢では数えません。
また、年廻りとして数えるのもあるので、あわない場合もでてきます。
節分は昔より「年越し」と呼ばれるように年の変わり目を指しました。
そして、日付が変わるとき「立春」と言い、新しい季節の最初の日となっていました。
こういうことから節分が年の一番最後の日であると云う考え方があり、すなわち、一年間が節分で終わるという考え方があります。
このようなことから仙台成田山では、お正月で厄年つまり今のカレンダーでいうところの「節分」を採用しているのです。

厄年の意味

 厄年とは、災難や障りが身に降りかかりやすい年の事です。
身体の調子が悪い、今までうまくいっていたのに急に人間関係でもめるようになり、お金のことで苦労が絶えない、事業や商売が思い通りに発展しないなど、肉体的にも精神的にも調子を崩しやすい年齢といえます。
人生の転機や節目の年・・・そしていままでの答えがハッキリ出る年です。
 けれど、厄には「役立つ」という意味もこめられています。
 厄年とはかつては厄(役)であり、神役。すなわち「神社の神事に奉仕する役」を与えられていました。
そういう重要な意味を持つ年齢でもあり、集団生活の中での責任も重く、よりいっそうの注意を払うべき時期として、人々に意識されるようになってきました。
 現在は、かつての「役」の意味を失った「厄」、つまり不吉な意味だけが残ってしまうようです。
それはなぜか・・・神様との交流を忘れ去ったり、神さまのために役立たなくなってしまったりした現代人への神様のしっぺ返し・・・とも考えられます。
”42”が「死に」に通じ、”33”が「さんざん」に通ずるなどの迷信的説明だけに拘っていると、文字通りさんざんな目に遭っても仕方がないのでしょうか?
 厄年のヤク目をもらうというのは、年男のように若水を汲んだり、年神さまに供物をあげたりするという大切な役目をもらう、ということですから、それだけ人間的社会的に認められるという大切な時期のことでもあります。
※年神、年男の「トシ」という語は、イネ(稲)のことです。

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