成田山の厄除け

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厄除けと神仏

厄と神仏

日常生活の中で厄除けし、悪いものを落とすのが一番ですが、たまには神社仏閣にお参りしたり、行事にも参加したりしてみて厄除してください。
普段、参拝するときに神様や仏様に手を合わせてお願いすることは、とても強力なやくよけだそうです。神社仏閣へは、できるだけきちんとした格好で出かけるようにし、厄除しましょう。
仙台成田山は修養日以外に毎日僧侶が待機しています。

厄除け大師の異名をもつ弘法大師・空海

厄除けと言えばお大師様。
弘法大師は全国各地を旅して、全国各地に、弘法大師が休憩の際、杖を立てたら、そこから温泉が湧き出したとか、立てた杖や箸が成長して大木になったとか、種々の不思議な伝説が点在しています。
大師というのは、朝廷が高僧に対して贈る号です。二十人のお大師様のうち、最も有名なのが、真言宗開祖の空海です。
空海が旅した中で、四国八十八カ所や全国各地の地域名を冠した八十八カ所は、すべてが真言宗系の寺院ではないが、弘法大師の拠点となっています。

四国八十八カ所を巡拝するお遍路さんが、一人旅でも(同行二人)と書くのは、弘法大師が一緒に旅をして守護してくれるからだといわれています。
さらに弘法大師は厄除大師ともいわれ、神奈川県川崎市の川崎大師や東京都足立区の西新井大師(総持寺)は、厄除寺院として広く信仰されています

厄除けと空海の立木観音

宇治川ラインの石山から下流、ちょっと入るところに立木観音があります。
空海が42歳の厄除けの厄年にこの山を過ぎたところ、光を放つ木があるそうです。ときに忽然として白鹿が現れ、背に乗せてその木の前へ導き、鹿はやがて観世音の姿となって消えうせました。
大師奇端に感じて厄除のため、その木のまま自分と等大(五尺三寸=1.6メートル)の聖観音を刻したと言われています。
仙台成田山では空海(弘法大師)の像を安置しておるので、どうぞお気軽におまいりください。

全国の有名な厄除け神社・仏閣

全国各都道府県には、厄除けにまつわる由来や、厄除けの風習が残っています。そういった所には、厄除けで有名な神社や仏閣があるものです。その有名な所をいくつかを上げてみましょう。

等があります。
この他にも全国には厄除けで有名なたくさんの神社仏閣があります。
 その中で開山以来1070年の間、護摩供の香煙が一日たりとも絶える事がないという成田山新勝寺についてのいわれをあげてみましょう。
 成田山は、弘法大師が自ら開眼した不動明王像を本尊とし、真言密教の護摩法の正系を伝えているとされています。大本山成田山新勝寺は、940年に寛朝によって千葉県に開山されました。
 寛朝は朱雀天皇より平将門の乱平定の命を受け、弘法大師が敬刻開眼した不動明王を奉持し、難波の津の港より海路を東上して尾垂ケ浜(千葉県)に上陸、さらに陸路を成田の地に至り、乱平定の為平和祈願の護摩を奉修したといいます。
 その縁起によれば、次のような言い伝えが残っています。乱の平定という任を果した寛朝は再び都へ帰ろうとしたが、不思議にも不動明王は磐石のごとく微動だにしません。
やがて(我が願いは尽くる事なし、永くこの地に留まりて無辺の衆生を利益せん)との霊告が響きました。
これを聞いて、天皇は深く感動し、国司に命じてお堂を建立し、「新勝寺」の寺号を授与、ここに東国鎮護の霊場として「成田山」が開山したということです。

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