成田山の厄除け

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厄除けの知識

厄除けの期間

厄年とは1年のうちでどの時期をいうのでしょうか?
厄年といえども、順々にまわり、年があけるように、同じく期間があります。
厄除けの厄年はだいたい、その当たっている年の始めより終わりまでの1年間とすることが多いようです。
厄除けは地方によって、これは異なってくるが、旧暦の年の始めより年の終わりまで、とするところもあるようです。
ただ、今だと厄除けの扱いは、やはりカレンダー通り1月元旦より12月大晦日のほうがわかりやすいので、それが主流となっています。
しかし本来の考え方ですと次のようになります。
厄除けの厄年は、正月元旦を過ぎて節分までの誕生月の方(1月1日から2月3日ごろ)は前年の扱いとなり、前年の十二支、九星になっていきます。特に厄年を考えていく時はそのり区切り方のほうが多いです。

カレンダーどおりの考えかた

ですが、本来の考え方

は 四緑木星・酉年の前年扱いというような形になっていきます。
今のカレンダー通りとはちょっと違いピンとこない方も多いと思うが、厄除けの厄年で分けて考えていく場合には、このようになるのでしょう。
自分が元旦〜節分までのお生まれでなくとも、ご家族やお知り合いの方がその生まれでしたら気をつけてあげましょう。

厄除の贈り物とお返し

厄除けの贈り物には、長いもの、うろこ模様のもので、肌身離さずに所持できる物とされています。それは、恵比寿と大黒の化身が竜神だとされるためです。
例えば、

といったものです。
又、うろこ模様の財布に代表できるような、青海波、鮫小紋、江戸小紋 などの細かい染模様をあしらった小物がよいでしょう。
お返しには、他の人を巻き込まない様に食べ物や日用品を、又、厄年が無事に終わった時には内祝いを贈ったりします。

厄を迎えたら

厄を迎えたら、ご加護をいただいて災厄が身に降りかからないよう、お参りして厄をはらってもらいます。
厄年の前年の大晦日・当年のお正月に神社へお参りをしたほうがいいです。
そして、お守りを買ってください。
厄払いの祈願では、祈願料を奉納してください。
祝宴を開き、災厄を来てくれた人に持ち帰って祓ってもらってください。
厄除け:神社で櫛や手ぬぐいなどの小物を故意に落として厄を落とすことができるそうです。
小正月や節分に再び正月を祝い、厄年を送り出します(年重ねの祝い)。
このような事柄を行って、災厄を落としたそうですので、皆様もぜひ試してみていかがでしょうか。

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