成田山の厄払い

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厄払いの予備知識

厄払いで厄を除けるには

 厄年になった場合は、どのようにしたら厄払いできるのでしょうか。
厄年は年齢を重ねるとともに各々にやってきます。それを防ぐにはどのようにしたら良いのでしょうか。

 厄年の年回りは、変化の多い年になりがちといわれています。
基本的に年回りが悪いときは身をかがめてじっとしておき、厄を通り過ぎていくのを避けるのが一番でしょう。
特に身体的に持病があるなどといった場合は早めに完治させたり生活を常々より節制して送ります。
また、家族間では大なり小なり問題は絶えませんが、それが厄にあおられて家族の危機といったことのないよう、小さいうちに 芽はつんでおきましょう。

 夫婦間、家族間ですと厄年が近かったり、重なったりして何人も家族内に厄年の方がおられることがよくあるでしょ。
そういうときは、自分もそうですが、相手の悪い方に引かれないようにお互いに注意が必要です。

 事業や会社などの経営にたずさわっておられる方などは、新規事業参入や方針の転換などは充分に慎重にされてください。常々の生活に増して注意が必要となってきます。

 厄を除くのには「厄払い」を受けるのが一番です。仮に災難がふりかかった後でも、「大難を小難」に「小難を無難」し「厄難消除」にするためにも厄払いを行いましょう

厄払いの認識

 厄年は人により前厄が大変なだったり、本厄思っていたよりも楽だったり、後厄がきつい人といろいろあります。
厄年とは肉体的・精神的に変調をしやすい年のことを言います。ですからそれぞれの個人差があります。前厄に顕れる、本厄に顕れる、後厄に顕れる、3年続けて顕れる、また顕れているが感じるほどでもなく知らないうちにすぎている人など様々です。
ですから原則的には3年間気をつけた方がいいということで前厄・後厄という考え方がおこりました。
厄年というと、何か恐ろしい目にあう事が多い年と思っている方がいるが、厄年とは体の変調をしやすく、判断力も鈍ってくる年だから注意するという昔の人の生活の知恵です。 たとえば、普段通り生活し、重要な事については、いつもより慎重に考え、結論を急がない。
そして、日々何事にも慎重を心がけることが大事だと思います。又、健康にも十分気をつけ、定期的に検診や健康診断を受ければ、それに越したことはありません。
だからこそ、厄払い祈祷を受けるのに新年の初め、節分といい、年の始まりに厄払い祈祷を受ける方が多いのではないでしょうか?
そして、この祈祷で自分自身が厄年なんだということを改めて認識したときに、初めて厄払いが、自分自身の厄払いになっていくのです。

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